東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)とエーザイは9月28日、認知症との共生社会の実現に向けた業務提携の一環として、認知症の早期発見や早期治療について、経済的に支援する「認知症治療支援保険」を共同で開発したと発表した。
両社は、エーザイが開発した認知機能のデジタルチェックツール「のうKNOW(R)」を東京海上日動が販売する「認知症アシスト付き年金介護補償」の付帯サービスとして、2021年4月より提供を開始している。保険料は月額1,370円(50〜54歳の男性、軽度認知障害等一時金30万回、アルツハイマー病には軽度認知障害等一時金100万円の場合)。
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東京都 8カ月連続転入超過 8月の人口移動 大阪圏, 名古屋圏は転出超
東京都への転入超過が続いている。総務省がまとめた8月の住民基本台帳人口移動報告によると、東京都は転入者が転出者を1,433人上回った。1月以来、8カ月連続で転入超過が続いている。東京都への転入者は前年同月比5.1%減の2万9,825人だった。転出者は同8.6%減の2万8,392人となり、いずれも減少した。
主要都市圏の動向をみると、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の「東京圏」は2,919人の転入超過で、2022年8月以来、13カ月連続の転入超過となった。愛知県、岐阜県、三重県の「名古屋圏」は843人の転出超過で、2021年12月以来、21カ月連続の転出超過だった。大阪府、兵庫県、京都府、奈良県の「大阪圏」は77人の転出超過となった。大阪圏は、7月は転入超過だったが、転出超過に転じた。