トヨタ自動車の佐藤恒治社長は5月28日、燃費効率と小型化を追求した新型エンジンの開発を進めることを明らかにした。開発するのは低排気量の直列4気筒のエンジンで、2種類用意する。プラグインハイブリッド車(PHV)やハイブリッド車(HV)など電動車のモーターとの併用を想定し、高効率化を目指す。
fujishima のすべての投稿
北朝鮮「衛星」エンジン不具合で打ち上げ失敗, 空中爆発
斉藤国交相 ライドシェア全面解禁の議論見合わせを要望
NTTデータ マレーシアの決済会社GHL Systems株式取得
ワタミ 居酒屋「三代目鳥メロ」中国へ4年ぶり再進出
帝人 小児向け伸びる心臓パッチ共同開発 再手術リスク減
サイバーダイン マレーシア・ペラ州施設にHAL大型納入へ
認知症の原因物質を無毒化する触媒を開発 東大など
トヨタなど4社 脱炭素燃料30年導入へ共同検討
「SLIM」月面データから月の起源探る「カンラン石」確認
立命館大学や会津大学などの研究グループは5月27日、千葉県で開かれた学会で、今年1月に日本初の月面着陸に成功した無人探査機「SLIM」が得た月面の岩石の観測データを解析した結果、月の内部に存在し、月の起源を探るうえで重要な手掛かりになる「カンラン石」の存在を確認したことを明らかにした。
このカンラン石はかつて月の内部にあった可能性があるとして、研究グループは今後詳しい化学組成を調べるとしている。月の内部のカンラン石を分析し、地球のものと比較できれば、月は地球に別の天体が衝突して一部が飛び散ってきたとする、現在有力な説を裏付けることにもつながり、月の起源を探るうえで重要な手掛かりになると期待される。