日銀は1月4日、2022年12月の長期国債の買い入れ額が16兆1,809億円だったと公表した。この結果、2022年の国債の年間購入額は111兆607億円と、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)を導入した2016年の119兆2,416億円以来の高水準となった。金利上昇を抑え込むための国債購入が膨らんだ。
「つなぐ」カテゴリーアーカイブ
各国の中国からの入国規制は「政治的」対抗措置を
鳥インフル23道県で計54例の過去最多 殺処分775万羽
新春恒例 下関フグ初競り 最高値1.5万円で昨年下回る
中国からの入国 1/8からコロナPCR必須に 首相表明
一時1ドル=129円台 7カ月ぶり円高水準 外為市場
22年日本企業のM&A 4,304件で過去最多 事業承継も
3年ぶり新年一般参賀「安らかで良い年に」天皇陛下
中国のコロナ感染急拡大で日本製風邪薬の需要増大
中国政府による「ゼロコロナ」政策撤廃後、中国全土でコロナ感染者が急拡大していることを受け、日本製の風邪薬や解熱剤に対する需要が増大している。特に人気が高いのは大手製薬会社、大正製薬が販売している総合感冒薬「パブロンゴールドA 微粒」。”爆買い”する人もいることから、東京都内のドラッグストアの一部店舗では、1人当たりの販売個数を制限するなど”買い占め”対策に乗り出す店舗出始めているほど。
中国では大都市の医療機関を中心に、病床が通路を含めコロナ患者で溢れ、医薬品も不足し、パニック状況に陥っていると伝えられている。コロナ治療薬ではない日本製の風邪薬や解熱剤への需要増の要因が、風邪への予防か症状緩和をもとめたものなのかよく分からないが、いったんついた火はますます広がっている。