独VWの22年世界販売7%減の826万台 トヨタ首位に 2023年1月14日つなぐ, アジア-産業fujishima ドイツのフォルクスワーゲン(VW)は1月12日、2022年の世界販売台数が前年比7%減の826万2,800台だったと発表した。 例年同社と首位争いを展開する、トヨタ自動車は2022年の世界販売台数をまだ発表していないが、11月までの販売実績でVWの通年を上回っており、トヨタが3年連続で世界首位となることが決まった。
ホンダ 中国の東風汽車とFCトラックの走行実証開始 2023年1月14日つなぐ, アジア-産業fujishima ホンダ(本社:東京都港区)は1月11日、中国現地法人、本田技研工業(中国)投資有限公司(本社:北京市)が、東風汽車集団股份有限公司と共同で、ホンダの燃料電池(FC)システムを搭載した商用トラックの走行実証実験を、湖北省で開始したと発表した。 今回の実証実験は、東風汽車集団が長年培ってきた商用車開発のノウハウと、ホンダが長年開発に取り組んでいるFC技術を掛け合わせた、中国でのカーボンニュートラル実現に向けた新たな取り組みとなる。
双日,南海電鉄 泉北ニュータウンでデマンドバス実証 2023年1月14日つなぐ, アジア-産業fujishima 双日、南海電鉄、南海バスは堺市とともに、1月10〜3月10日までの2カ月にわたり、完全予約型オンデマンド型乗り合い交通サービスの実証実験を行うと発表した。同事業は大阪府AIオンデマンド交通モデル事業に採択され、その補助金を活用して行うもの。 堺市南区の泉北ニュータウン地域内の桃山台と鴨谷台の2地区(計26停留所)、および泉北高速鉄道の光明池駅、栂・美木多駅、泉ヶ丘駅の3駅に停留所を設置し、住民の外出促進や、目的地までの移動の利便性向上、新しい交通手段の創出を目指すもの。運賃は1回200円、泉ヶ丘駅発着の場合の場合は1回300円。利用者は電話やWebから乗車の予約が可能。
円 一時1ドル=128円台後半 7カ月ぶり円高水準 2023年1月14日つなぐ, アジア-社会fujishima ニューヨーク外国為替市場で1月12日、円が対ドルで上昇し、円相場は一時1ドル=128円台後半を付けた。2022年6月以来、約7カ月ぶりの円高水準となった。同日発表された2022年12月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が前月から鈍化し、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの観測が強まったため。 円は2022年10月に一時1ドル=151円台後半まで下落していたが、およそ3カ月の間に対ドルで22円以上、円高・ドル安が進んでいる。
オミクロン派生型「XBB.1.5」12月に都内で15件確認 2023年1月14日つなぐ, アジア-社会fujishima 東京都は1月12日、都庁で新型コロナウイルスの感染状況を分析するモニタリング会議を開いた。この中で米国で急拡大しているオミクロン株の新たな派生型「XBB.1.5」の感染を昨年12月に都内で15件確認したことが報告された。XBB.1.5は感染力が極めて強いことから今後、都内はじめ広域に感染が広がることが予想され、専門家らは警戒を呼びかけた。
23年工作機械受注3年ぶり減少予測 投資減退リスクで 2023年1月13日つなぐ, アジア-産業fujishima 日本工作機械工業会は1月11日、2022年の工作機械受注が前年比で9%減の1兆6,000億円になるとの見通しを示した。受注額の前年比での減少予測は、新型コロナウイルス禍で落ち込んだ2020年以来3年ぶり。世界的な利上げの動きなどで企業の設備投資意欲が減退する可能性があるため。工作機械受注は数カ月先の景気動向を示す先行指標ともいわれている。
22年国内乗用新車販売のEV比率1.7% 海外勢には遅れ 2023年1月13日つなぐ, アジア-産業fujishima 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)のまとめによると、乗用車の2022年の電気自動車(EV)の国内販売台数(軽自動車含む)は、前年比2.7倍の5万8,873台で、統計を遡れる2009年以降、過去最多となった。この結果、乗用車全体に占める割合は1.71%で前年(0.59%)を上回り、初めて1%を超えた。 ただ、中国では新車販売の20%、欧州で10%、米国でも5%程度を占めており、これら主要な海外勢にはいぜんとして大幅な遅れを取っている。
スズキ EVコンセプトモデル「eVX」を世界初公開 2023年1月13日つなぐ, アジア-産業fujishima スズキは1月11日、インド・デリー近郊で開催されている「Auto Expo 2023」で、同社のEVコンセプトモデル「eVX」を、インド子会社マルチ・スズキ・インディアのブースで世界初公開したと発表した。eVXは2025年までに市販化を計画しているスズキのEV戦略車第一弾のコンセプトモデル。全長4300mm×全幅1800mm×全高1600mm。電池容量60KWh。航続距離は550km。
ホンダ 中国でZ世代向け電動二輪車3モデル発表 2023年1月13日つなぐ, アジア-産業fujishima ホンダの中国現地法人、本田技研工業(中国)投資有限公司(本社:北京市)は1月10日、中国でZ世代向け消費者向けに電動二輪車を発表した。今回発表したのは「Honda Cub e:(ホンダ・カブ・イー)」「Dax e:(ダックス・イー)」「ZOOMER e:(ズーマー・イー)」の3モデル。これらの3モデルは、2025年までに電動二輪車を合計10モデル以上、グローバルで投入する計画の先駆けとなるモデル。
JRA22年度代表馬にイクイノックス 父子で受賞に 2023年1月13日つなぐ, アジア-社会fujishima JRA(日本中央競馬会)は1月10日、2022年度JRA賞受賞馬選考委員会を開き、各賞受賞馬を発表した。年度代表馬には天皇賞・秋、有馬記念とG1を2勝したイクイノックス(牡3歳)が選出された。記者投票288票中282票を獲得、得票率97.9%の文句なしの選出だった。 イクイノックスは父キタサンブラック、母シャトーブランシュ(母の父キングヘイロー)の血統で、通算6戦4勝2着2回。キタサンブラックも2016、2017年度の年度代表馬で、父子での受賞となった。