トヨタ自動車は2月11日、米国で初めて電池生産する電気自動車(EV)の販売を開始すると発表した。大型SUV(スポーツ用多目的車)「ハイランダー」の新モデルとして、2026年後半に北米市場に投入する予定。
ハイランダーは3列シートの最大7人乗り。航続距離は最大約515km。搭載するバッテリーはトヨタが建設したノースカロライナ州の電池工場などから供給し、ケンタッキー州の工場で組み立てる。価格は非公表。
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広島大 イカナゴ漁獲量減少は別の魚の捕食
広島大学の研究グループは、2017年に瀬戸内海東部でイカナゴの漁獲量が急減した原因を明らかにした。結論は、海水温の上昇やエサ不足により、イカナゴを捕食する魚が増えたためだった。すなわち、イカナゴをエサとして捕食する魚の増減が、イカナゴの資源量の変動に大きく関わってくる可能性が示された。
イカナゴは大阪府や兵庫県の瀬戸内海東部でよく水揚げされる細長い小型魚。3〜4月に稚魚量が解禁されることから瀬戸内海の「春の訪れを告げる魚」として親しまれ、「くぎ煮」は郷土料理として食されている。
イカナゴの漁獲量は2016年までは1万トン超で推移していたが、2017年に前年までの約1割まで激減。その後、イカナゴの稚魚量そのものが見送られており、現在も低水準のままだ。