MLB 村上日米250号最年少, 今井米初勝利 2026年4月7日つなぐ, アジア-社会fujishima MLBは4月4日、各地で行われた。ホワイトソックスの村上宗隆はブルージェイズ戦で日米通算250合本塁打となる逆転2ランを放った。チームは6ー3で勝った。ブルージェイズの岡本和真は1安打。 アストロズの今井達也はアスレチックス戦で5回2/3を3安打無失点、9奪三振と好投、2戦目の登板で初勝利を挙げた。試合は11ー0で快勝。ドジャースの大谷翔平はナショナルズ戦で2試合連続の複数安打を放ち、調子を上げてきた。チームは10ー5で勝利した。
首相 日本・イラン首脳会談を調整 国会で表明 2026年4月7日つなぐ, アジア-社会fujishima 高市首相は4月6日、参院予算委員会の答弁で、イランの首脳との会談について「段取りをつけている」と述べ、日本・イラン首脳会談に向けた調整が行われていることを明らかにした。高市氏は「平和を取り戻すために日本としてできる限りの努力を積み重ねる」としている。
イラン 近隣国攻撃表明 トランプ氏強行なら 2026年4月7日つなぐ, アジア-社会fujishima イラン軍中央司令部のアリ・アブドラ火司令官は4月4日、米国のトランプ大統領が停戦合意ホルムズ海峡の開放に応じなければ発電所などを再攻撃するとした期限が迫る中、これが実行されればイスラエルや近隣諸国のインフラを総攻撃する方針を表明した。 アブドラヒ氏は、米国・イスラエルがイランのインフラを攻撃した場合、「地獄の門が開く」と述べ、イスラエルや米軍基地を抱える近隣諸国の「すべてのインフラ施設が制限なく標的となる」と警告している。
産油8カ国 5月も日量20.6万バレル増産 2026年4月7日つなぐ, アジア-社会fujishima 石油輸出国機構(OPEC)加盟国にロシアなど非加盟の産油国を加えた「OPECプラス」の有志8カ国は4月5日、オンラインで会合を開き、5月の日量20万6,000バレルの増産を決めた。世界的な供給不安に対応し、事実上封鎖されているホルムズ海峡での航行再開に備えて増産体制を整える。 有志国はサウジアラビア、イラク、アラブ首長国連邦(UAE)などで、加盟国のイランは含まれていない。これら8カ国は3月の会合でも、今回と同じ規模で4月の増産を決めていた。
イランが米軍2機撃墜 新防空システムで迎撃 2026年4月6日つなぐ, アジア-社会fujishima イランの軍事当局は3月4日、米軍戦闘機を3日に防空システムで撃墜し、「完全に破壊」したと発表した。これで米軍機の撃墜は2機目。米欧メディアは今回、撃墜されたのはF15戦闘機と報じている。 イランの軍事作戦・総合司令部は「イラン軍と革命防衛隊の防衛システムの新装備と革新技術、戦術の結果だ」との声明を発表、抗戦の構えを崩していない。
コメ43円安い5㌔3,935円 7週連続値下がり 2026年4月6日つなぐ, アジア-社会fujishima 農林水産省は4月3日、3月23〜29日に全国約1,000店のスーパーで販売されたコメ5kgあたりの平均価格が、前週より43円安い3,935円だったと発表した。7週連続の値下がりとなった。 内訳は、銘柄米が前週より83円安い4,005円で、値下がりは5週連続。備蓄米などを含む「ブレンド米」は27円高い3,703円で、7週ぶりに値上がりした。
商船三井2隻目, 仏コンテナ船も海峡通過 2026年4月6日つなぐ, アジア-産業, アジア-社会fujishima 商船三井は4月4日、同社の関連会社が保有する液化石油ガス(LPG)船がホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾外に出たと明らかにした。米国とイスラエルのイラン攻撃開始以降、ホルムズ海峡を通って湾外に出た日本関係船舶は2隻目。 通過したのはインド船籍の「GREEN SANVI(グリーン サンヴィ)」で、インドの関連会社が保有し、LPGを積載していた。 このほか、AFP通信は3日、フランスの海運大手CMA・CGMが所有するマルタ船籍の「クリビ」号が2日、イランのララク島北側を通過したと報じた。欧州海運大手の通過は封鎖後初めてという。
25年度 広島原爆資料館入館者258万人, 最多 2026年4月6日つなぐ, アジア-社会fujishima 広島市の原爆資料館は4月3日、2025年度の入館者数(速報値)が、258万926人だったと発表した。2024年度の226万4,543人を超え、3年連続で過去最多を更新した。外国人が約3分の1を占めている
JTB 大型連休の宿泊者1.9%増の2,447万人 2026年4月6日つなぐ, アジア-社会fujishima JTBは4月2日、大型連休期間(4月25日〜5月7日)の旅行動向の推計を発表した。今年は連休を取りやすい日並びとなるため、国内外で1泊以上の旅行をする人は前年同期比1.9%増の2,447万人となる見通しだ。旅行者数は国内が1.7%増の2,390万人、海外が8.5%増の57.2万人とみている。
25年大麻摘発 最多の6,832人 20代以下が7割 2026年4月5日つなぐ, アジア-社会fujishima 警察庁のまとめによると、全国の警察が2025年に大麻を使用・所持したなどとして摘発した人数は過去最多の6,832人(前年比754人増)に上ったことが分かった。20歳代以下が7割を占め、「興味本位」との安易な動機が目立った。 摘発者を年代別にみると、20歳代が最多の3,533人で約53%、20歳未満が1,373人で約20%、30歳代が976人で約14%をそれぞれ占めた。違反別では大麻の「所持」が最多の5,354人、2024年12月施行の改正法で処罰対象とされた「使用」は700人だった。このほか、「密輸入」は192人、「譲渡」は180人などだった。