トランプ米大統領は4月1日(日本時間2日)、イスラエルと共同で続けているイランに対する軍事作戦に関し、米国民向けに演説した。トランプ氏は「核心的な戦略目標がほぼ達成されつつある」とし、「圧倒的勝利」を主張、成果を強調した。
しかし、その一方で、停戦に向け今後「おそらく2週間か3週間」激しい攻撃を続けるとの考えを示し、出口戦略、停戦への具体的な道筋は明らかにしなかった。早期の戦闘停止を切望し、この演説を注視していた米国民の多くは、この内容に失望感が広がっている。
「アジア-社会」カテゴリーアーカイブ
米最高裁「出生地主義」見直しの合憲性審理
日本ハム・細野晴希が無安打無得点達成
劇場版「鬼滅」映画興収400億円超え, 2作連続
首都直下地震 37道府県が職員派遣 総務省
MLB 岡本和真2戦連発で日米通算250号達成
大阪松竹座 閉鎖発表から一転継続へ 新劇場
衆院選25〜39歳投票率5㌽超増, 他年代上回る
日本 イングランドから初勝利 三笘決勝ゴール
6月開催のサッカー、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に向けた日本代表の国際強化試合が3月31日、ロンドン・ウェンブリー競技場に7万9,233人の観衆を集めて行われた。
日本代表は格上、FIFAの世界ランキング4位のイングランド代表を1−0で破った。前半に三笘薫が奪ったゴールを守り切った。相手に何度も押し込まれ、ペナルティエリアで守勢に立つ場面が多かったが、その都度、一丸となった粘り強い守備で跳ね返し、ゴールを割らせなかった。この結果、日本代表は4度目の対戦でイングランド代表に初勝利を挙げ、通算成績を1勝2敗1分とした。英国BBCによると、イングランド代表がアジアの代表チームに負けるのは初めて。
日本代表は28日にスコットランドを1−0で下しており、W杯代表メンバー発表前の最後の海外遠征を2連勝で終えた。