18.3兆円補正予算案決定 コロナ禍後最大 2025年11月30日つなぐ, アジア-社会fujishima 政府は11月28日の閣議で総合経済対策の裏付けとなる2025年度補正予算案を決定した。一般会計の歳出総額は18兆3,034億円で、2025年度当初予算と合わせた補正後の総額は133兆5,012億円に膨らむ。歳入では、6割超の11兆6,960億円を国債の追加発行で賄う。
ブラザー ベトナムに産業機器の拠点新設 2025年11月30日つなぐ, アジア-産業fujishima ブラザー工業(本社:名古屋市)は11月27日、ベトナム・ハノイ市に11月1日に産業機器事業のサービスサポート拠点を担う事務所を新設したと発表した。これは、同社が産業機器事業で同国に初めて設けるマーケティングおよび代理店のサービスサポート拠点。今後、同国における工作機械の販売拡大および顧客へのサービス向上を目指す。
大阪観光局 中国人50〜70%キャンセル 2025年11月30日つなぐ, アジア, アジア-社会fujishima 大阪観光局が会員ホテル20社に聞き取り調査をした結果、年内に予約が入っている中国人客数の50〜70%分がキャンセルになっていたことが分かった。中国政府が日本への渡航自粛を呼び掛けたためとみられる。 アジア太平洋研究所のの推計によると、、関西では今年1〜8月の訪日客に占める中国人比率は35.5%と全国平均(23.1%)を12.4ポイント上回っている。大阪市・難波周辺など中国人客の比重が大きいホテルへの影響が目立つ。
羽生九段 未到の1,600勝達成 40年間で 2025年11月30日つなぐ, アジア-社会fujishima 将棋の羽生善治九段(55)は11月26日、将棋会館(所在地:東京都渋谷区)で行われた朝日杯将棋オープン戦2次予選で千田翔太八段(31)に116手で勝ち、前人未到、自身の持つ公式戦通算の最多勝記録を節目の1,600勝(731敗)とした。通産勝率は6割8分6厘。 羽生九段は1985年に史上3人目の中学生棋士となり、1,600勝は棋士人生40年間で積み上げた記録。1989年に竜王で初タイトルを獲得。1996年に当時の全7タイトルを独占する「七冠」、2017年に「永世七冠」を史上初めて成し遂げた。
米政府効率化省 解体 マスク氏退任で失速 2025年11月30日つなぐ, アジア-社会fujishima 実業家イーロン・マスク氏の提案を受け、トランプ大統領の肝いりで設置された米国の「政府効率化省(DOGE)」が解体された。ロイター通信が伝えた。5月にマスク氏がトップから退いたことで失速し、予定していた活動終了時期より8か月も早い幕切れとなった。
香港・大埔火災 死者128人, 安否不明200人 2025年11月29日つなぐ, アジア-社会fujishima 香港当局は11月28日、北部の大埔、高層住宅街で起きた大規模火災で少なくとも128人の死亡が確認されたと発表した。計8棟が林立する高層マンションの一角のうち、30階を超える7棟が燃えた火災は同日午前、発生から40時間以上を経てほぼ鎮火した。ただ、まだ高温で室内に入れない居室もかなりあり、依然として約200人と安否確認ができていないという。捜索は続いており、死傷者がさらに増える可能性がある。
NPB今季のMVP 佐藤輝明とモイネロ 2025年11月29日つなぐ, アジア-社会fujishima 今季のプロ野球で活躍した選手らを表彰する「NPBアワーズ」が11月26日、東京都内で開かれた。最優秀選手(MVP)に、セ・リーグは阪神の佐藤輝明内野手(26)、パ・リーグはソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)がそれぞれ選ばれた。 また、最優秀新人は、セ・リーグがヤクルトの荘司宏太投手(25)、パ・リーグはロッテの西川史礁(みしょう)外野手(22)に決まった。
立花孝志容疑者を起訴 故元県議の名誉毀損 2025年11月29日つなぐ, アジア-社会fujishima 神戸地検は11月28日」、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)を名誉毀損(きそん)罪で起訴したと発表した。兵庫県の内部告発文書問題にからみ、自死した竹内英明・元県議(当時50)に関する根拠のない、ひぼうやデマと中傷をSNSで拡散し、竹内氏の名誉を毀損した罪。 立花容疑者は、離党したNHK党の地方議員らへの脅迫罪やNHKに対する威力業務妨害罪で、東京地裁で懲役2年6カ月の懲役刑を受けており、今回の新たに言い渡される刑を合わせて受刑することになる。
JR東海など 超電導リニアの設備点検ロボ 2025年11月29日つなぐ, アジア-産業, 新技術・新開発fujishima JR東海、スズキ、パナソニックアドバンストテクノロジーの3社は11月26日、超電導のリニア中央新幹線の運行を支える各種機械設備の点検・保全業務の孤立化に向けて、これらの外観検査を自動で実施する設備検査ロボットの試作機を開発したと発表した。 3社は2026年2月より、山梨リニア実験線において機能性の確認など現地検証を実施し、今後の設備の点検・保全業務の効率化につなげていく。
24年度一般病院67%赤字 物価高, 人件費で 2025年11月29日つなぐ, アジア-社会fujishima 厚生労働省は11月26日、中央社会保険医療協議会で2024年度の医療経済実態調査の結果を報告した。これによると、一般病院全体の67.6%が赤字だった。国公立を含む一般病院(精神科を除く)の2024年度の損益率は7.3%の赤字で、補助金を含む総損益率も3.9%の赤字だった。 一般病院の損益率は公立が18.5%、国立が5.4%、医療法人が1%のいずれも赤字だった。医療法人が運営する一般診療所の損益率は4.8%の黒字だったが、前年度比で3.5ポイント悪化した。物価高や人件費の伸びが損益率悪化の要因。