スーパー・バンタム級世界4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は12月27日にサウジアラビア・リヤドで行われた、世界ボクシング評議会(WBC)同級2位のアラン・ピカソ(メキシコ)を3−0の判定で下した。プロ初の2試合連続の判定となったが、内容は圧倒した。
この結果、井上はWBC、世界ボクシング機構(WBO)、は7度目、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)は6度目の防衛。4団体統一王座の6度目の防衛に成功し、自身の持つ男子歴代最多記録を更新。世界戦の連勝記録も27に伸ばし、男子歴代単独最多となった。
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「巳」→「午」通天閣で恒例 干支引き継ぎ
大阪・新世界の観光名所、通天閣(所在地:大阪市浪速区)で12月26日、新年を前に恒例の干支(えと)の「巳(ヘビ)」から「午(ウマ)」への引き継ぎ式が行われた。
式では通天閣観光の金森会長が、干支の「巳」と「午」にちなんで、今年1年を風刺しながら振り返り、会場で大きな笑いを誘っていた。
「本年は何と言っても大阪・関西万博の盛り上がり!成功するかどうか日本にとっての一ダイジャ(一大事)の中、巳んな(みんな)で協力し、巳(身)をくねらせて試行錯誤しながら、大盛況で乗り越えました。夏はヘビー級の猛暑に加え、物価もくねくね上がり、前評判からの華々しい脱皮を図ることができました!皆さま本当にお疲れさまでございました。来年もこの勢いが続きますよう、ニョロしく(宜しく)おねがいしまスネイク!」と洒落た。
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侍ジャパン 大谷らWBCメンバー8人発表
NPBエンタープライズなどは12月26日、2026年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」のメンバー30人のうち、8人を先行して発表した。
大谷翔平(ドジャース)ほか、メジャーリーグ所属では菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)の両投手、国内球団からは伊藤大海(日本ハム)、大勢(巨人)、種市篤暉(ロッテ)、平良海馬(西武)、石井大智(阪神)の8人。
今大会はピッチロック(投球間の時間制限)などメジャーリーグのルールが採用される予定。WBC使用球への慣れなども考慮して、先行発表された8人はすべて投手となった。残りのメンバーは1月発表される予定。