五輪通算最多19個目メダル 女子パシュート銅 2026年2月18日つなぐ, アジア-社会fujishima ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)3位決定戦で日本の高木美帆、佐藤綾乃、堀川桃香、野明花菜が、米国に競り勝って銅メダルを獲得し、この種目3大会連続メダルにつなげた。 この結果、今大会の日本勢の獲得メダル数は、冬季五輪で最多だった前回2022年北京大会の18個(金3個、銀7個、銅8個)を上回り、通算19個目のメダル(金4個、銀5個、銅10個)となった。
ゼンショーHD ロッテリア→バーガー・ワンへ 2026年2月18日つなぐ, アジア-産業fujishima 外食大手ゼンショーホールディングス(HD)は2月16日、子会社の「ロッテリア」を「バーガー・ワン」へと社名変更した。ロッテ傘下だった形跡を名称から外し、刷新した。これにより、ロッテリアは同日、54年の歴史に幕を下ろした。 今回の刷新によりゼンショーHDは、バーガー・ワンの運営店舗名を自社ブランドの「ゼッテリア」に統一する。
りくりゅう大逆転の金 フリー世界歴代最高点 2026年2月18日つなぐ, アジア-社会fujishima ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアフリースケーティングが行われ、日本の”りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組が圧巻の演技を披露し、大逆転で金メダルを獲得した。同ペアは、前日のショートプログラムでミスの出たリフトも難なく克服。ミラノ・アイススケート会場総立ちとなる完璧な演技で、フリー世界最高点となる158.13店をマークした。この結果、同種目、日本史上初のメダル獲得の快挙達成となった。
25年10〜12月期 実質GDP年率0.2%増 2026年2月18日つなぐ, アジア-社会fujishima 内閣府が2月16日発表した2025年10〜12月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が前期比0.1%増、年率換算で0.2%増だった。2四半期ブルのプラスになった。 GDPの5割以上を占める個人消費は、携帯電話やエアコンの購入が伸びて実質で4期連続でプラスとなったものの、物価高などが影響した。輸出はマイナス0.3%と2期連続でマイナスとなった。
東電 柏崎刈羽原発6号機 14年ぶり電力供給 2026年2月18日つなぐ, アジア-産業fujishima 東京電力は2月16日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機(出力135万6,000KW)で試験的な発電、送電を開始した。東電の原発が電力を供給するのは柏崎刈羽6号機が定期検査入りする直前の2012年3月下旬以来、約14年ぶり。6号機は福島第1原発事故後、東電が再稼働させた初めての原発。
公取委 日産ディーラーの下請法違反を認定 2026年2月17日つなぐ, アジア-産業fujishima 公正取引委員会が、車の修理を車体整備事業者に委託した際に無償で車の運搬などをさせていたとして、日産自動車系ディーラーの日産東京販売(本社:東京都)の下請法(現 中小委託取引適正化法)違反を認定し、近く同社に再発防止などを求める勧告を行う方針を固めたことが分かった。 日産東京販売は、少なくとも2024年以降、車の所有者から依頼された板金塗装などの修理業務を約20の車体整備事業者に委託した際、車の引き取りや引き渡しにかかかる運搬などを無償で行わせていた。期間中に無償で運搬させた車は2,000代以上に及ぶという。
フォーエバーヤング サウジカップ2連覇 2026年2月17日つなぐ, アジア-社会fujishima 世界の競馬の賞金最高峰サウジカップ(1800mダート、G1)は2月14日、サウジアラビア・リヤドキングアブドルアジズ競馬場で行われ、坂井瑠星騎乗のフォーエバーヤング(矢作芳人厩舎)が、2連覇の快挙を達成した。世界最高の1着賞金1,000万ドル(日本中央競馬会が定めた換算レートで約15億7,000万円を獲得した。 同レースの出走したルクソールカフェは5位、サンライズジパングは6位だった。
堀島行真新種目で銀 今大会2個目のメダル 2026年2月17日つなぐ, アジア-社会fujishima ミラノ・コルティナ五輪で新種目の男子デュアルモーグル決勝で、モーグル銅メダルの堀島行真(28)が銀メダルを獲得した。堀島はモーグルと同様、、この種目でも金メダルを目指していたが、決勝でカナダのミカエル・キングズベリーに敗れ、頂点には届かなかった。
高木美帆が女子500mで最多 9個目メダル 2026年2月17日つなぐ, アジア-社会fujishima ミラノ・コルティナ五輪スピード女子「500mで、高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得した。この結果、高木は五輪通算メダル数は日本女子最多記録を更新する9個(金2、銀4、銅3)となり、2ケタの大台へ前進した。
イケア 中国で大規模店7店閉鎖 需要不振 2026年2月17日つなぐ, アジア-産業fujishima 不動産不況が長引く中国で、海外から進出の家具大手が業績悪化に直面している。スウェーデンのイケアは2月に中国本土の41店のうち上海、天津などの大都市の大規模店を中心に7店を閉鎖した。これは消費者が住宅購入を手控えていることで、売れ行きが悪化しているため。イケアの中国事業の売上高は、ピークの2019年に比べ2024年には、3割減少している。 日本のニトリも不採算店の整理を余儀なくされており、苦境脱却へ中国事業戦略の練り直しが求められることになりそうだ。