厚労省 介護福祉士の国家試験猶予 5年延長 2026年3月15日つなぐ, 介護fujishima 厚生労働省は3月11日、自民党、日本維新の与党の厚労部会に、社会福祉法など関連法の改正案を示し、了承された。この要点は介護福祉士の養成施設を卒業した人が、国家試験に不合格でも有資格者として働ける経過措置を5年延長する。2031年度の卒業者までを対象とする。国家試験の合格が難しい外国人留学生に配慮し、慢性的に人手不足の介護福祉分野の人材確保につなげる。