ソニーG テレビ事業を分離 中国TCLと合弁 2026年1月23日つなぐ, アジア-産業fujishima ソニーグループは1月20日、テレビ事業を分離し、中国の電機大手TCLと設立する合弁会社に承継すると発表した。新会社への出資比率はTCLが51%、ソニーグループが49%とする。3月末をめどに本契約に向けた協議を進め、2027年4月の事業開始を目指す。 新会社はテレビに加え、スピーカーなどホームオーディオ機器の開発や製造、販売を国内外一貫して展開する。