日本製鉄のUSスチール買収 官民9,000億円融資

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収を巡り、大手銀行などが近く官民合わせ約9,000億円を融資することがわかった。国際協力銀行(JBIC)が5,500」億円程度、三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクを中心とする民間が3,500億円程度を融資する。
この結果、公表済みの劣後ローンや新株予約権付き社債(転換社債)と合わせて2兆円を確保。2025年6月に完了したUSスチール買収の約141億ドル(約2兆円)の所要資金調達が完了した。