「介護」カテゴリーアーカイブ

京王電鉄 京王多摩センター駅近くに19年6/1保育所開設

京王電鉄 京王多摩センター駅近くに19年6/1保育所開設

京王電鉄(本社:東京都多摩市)は2019年6月1日に、京王グループの保育所10カ所目で初となる企業主導型保育所(申請中)「京王キッズプラッツ多摩センター」を、京王相模原線「京王多摩センター」駅から徒歩3分の高架下に開設する。
定員は50名。基本開所時間7時~20時。同施設の運営は、京王グループの京王子育てサポート(本社:東京都多摩市)が担う。同社は京王沿線中心に、これまで9カ所の認可保育所や東京都認証の保育所を運営している。
今回の保育所は、内閣府が設ける「企業主導型保育事業」を活用した保育所。

医療法人KNIとNEC 早期の社会復帰と医療サービスの質向上で実証

医療法人KNIとNEC 早期の社会復帰と医療サービスの質向上で実証

医療法人社団KNI(所在地:東京都八王子市)はNEC(本社:東京都港区)は、患者の入院長期化の回避による早期の社会復帰と、対応する病院スタッフの業務負荷軽減、医療サービスの質向上に向け、NECのAI技術群「NEC the WISE」を活用した実証実験を行った。
その結果、誤嚥性肺炎のハイリスク患者を87%の精度で抽出し、看護記録業務の58%削減を実現した。

フランスベッド 非装着型センサーなど初の睡眠IoT製品

フランスベッド 非装着型センサーなど初の睡眠IoT製品

フランスベッド(本社:東京都新宿区)は11月9日から、非装着型睡眠センサー「RestOn(レストオン)スマートスリープトラッカー」と睡眠連動型ライト「Nox(ノックス)スマートスリープライト」の取り扱いを国内で初めて開始すると発表した。
睡眠センサーはマットレスや布団などのシーツの下に設置して使用する。その上で眠るだけで心拍数や呼吸数、睡眠時間、寝返り回数などの医療機関に相当する睡眠データが記録される。睡眠連動型ライトは睡眠センサーとWi-Fi接続し、光と音で健康的な睡眠習慣づくりをサポートする。

法務省が悪質ブローカー対策 外国人受け入れ5年間認めず

法務省が悪質ブローカー対策 外国人受け入れ5年間認めず

法務省は外国人材の受け入れ拡大をめぐって、外国人に借金をさせて保証金や手数料などを支払わせる悪質なブローカー対策の考え方をまとめた。これによると、適正とはいえない金額の保証金などを徴収している仲介業者の紹介で、外国人を受け入れた会社などには向こう5年間受け入れを認めない方針だ。
保証金などを支払っていないかどうかを確認するため、外国人が在留資格の認定証明書の交付を申請する際に書面に記入してもらうほか、必要に応じて本人にも直接聞き取りを行うとしている。
法務省は外国人材を受け入れる雇用形態について、原則として会社などの「直接雇用」とする方針。ただ、業種によっては「派遣」の形態は必要なケースも想定されるとして、その場合には例外的に「派遣」も認める方向で調整を進めている。

虐待防止へ児童相談所と警察が連携「臨検」訓練

虐待防止へ児童相談所と警察が連携「臨検」訓練

子どもへの虐待を防ぐため、滋賀県大津市で11月6日、児童相談所と警察が連携して、虐待の疑いがある家庭に強制的に立ち入ることを想定した訓練が行われた。
大津市の警察学校で行われた訓練には、児童相談所の職員や警察などおよそ30人が参加した。面会を拒否してドアを開けない保護者に対し、児童相談所の職員が強制的に立ち入りが認められる「臨検」と呼ばれる制度の許可状を示し家に入り、押し入れに閉じ込められていた子ども役の”子どもの人形”を保護した。
児童虐待を防ぐため対応にあたっている児童相談所の職員が、虐待の疑いがあるとの通報を受け家庭を訪問しても、保護者に拒否されるなどして、子どもと会えないケースも少なくない。そのため、亡くなった子どもも多い。
そこで、最終手段として行われるのが「臨検・捜索」だ。この制度は10年前にできたが、まだ実施例が少ないのが現状という。昨今の子どもの虐待死例の多さをみると、もっと活用されるべきだろう。

大東建託 通所介護の送迎業務をAIで効率化

大東建託 通所介護の送迎業務をAIで効率化

大東建託(本社:東京都港区)の100%出資子会社、ケアパートナー(本社:東京都港区)は11月23日から、通所介護を行うデイサービスセンター11カ所でパナソニックカーエレクトロニクス(本社:東京都品川区)の送迎支援システム「DRIVBOSS(ドライブボス)」を導入する。2019年3月までに全国73カ所への導入を予定している。
ドライブボスは、通所介護(デイサービス)における送迎の効率化を支援するクラウドサービスで、その日の条件や利用者の情報などをもとに、AI(人工知能)が合理的な送迎計画を提案するもの。
経済産業省の調査では、送迎に付帯する一連の業務量は介護業務全体の約3割に上るといわれている。

三和シャッター 医療・福祉施設向け「自動折り戸」ドア

三和シャッター 医療・福祉施設向け「自動折り戸」ドア

三和シャッター(本社:東京都板橋区)は11月5日から、医療・福祉施設向けドア「自動折り戸」を発売した。これは、車いすやストレッチャーを使用する機会が多い医療・福祉施設のスタッフ専用の通路などに設置する、屋内用途専用の折りたたみ式のドアを使用した自動ドア。
戸袋が不要となり、開閉時のデッドスペースが小さくなる。床面に段差がないため車いすやストレッチャーなどでもスムーズに通行することができる。また、2017年3月に自動ドアの安全規格として制定されたJIS A4722「歩行者用自動ドアセット―安全性」に準拠している。2枚折り戸と4枚折り戸があり、カラーバリエーションは24色。4枚折り戸(W2400mm、H2000mm)の参考価格は183万円(取付工事費、搬入費、諸経費、消費税は別途必要)。初年度1億円の販売を見込む。

エヌエヌ生命 介護・障害型定期保険 要介護3から保障

エヌエヌ生命 介護・障害型定期保険 要介護3から保障

エヌエヌ生命(本社:東京都千代田区)は11月2日から、要介護3以上、障害の級別が1級から保障を提供する「介護・障害保障型定期保険」を発売した。また、加入手続きの煩わしさの解消も追求し、死亡、介護、障害という3つの引受リスクを評価する際、医師の診断なしで、健康状態についての3つの告知項目で申し込める仕組みを構築した。

リリアム大塚 膀胱内尿量を簡単に確認できるヘルスケア家電

リリアム大塚 膀胱内尿量を簡単に確認できるヘルスケア家電

リリアム大塚(本社:神奈川県相模原市)は、排尿で困っている人やその家族、介護職員に対し、膀胱の尿のたまり具合を簡単な操作で確認することができる製品「リリアムスポット」を12月に新発売する。
これは、膀胱の位置に超音波を当てることで、いつでも手軽に尿のたまり具合をメモリ表示で確認できるヘルスケア家電。初めて使用する人にも使いやすいよう音声ガンダンス機能を搭載している。
大塚製薬の公式通販「オオツカ・プラスワン」で販売する。価格は税抜き9万円。11月15日から予約受注を開始する予定。

出光興産G リハビリ型デイサービス1号店の運営開始

出光興産G リハビリ型デイサービス1号店の運営開始

出光興産(本社:東京都千代田区)は11月1日から、子会社のアポロリテイリング(本社:東京都中央区)が千葉県船橋市でリハビリ型デイサービス事業の1号店「リハプライド船橋丸山」の運営を開始した。
出光興産は2018年2月、リハビリ型デイサービス事業を展開するリハコンテンツ(本社:千葉県船橋市)と業務・資本提携契約を締結。同社子会社のアポロリテイリングがリハコンテンツのフランチャイズへ加盟し、今回同サービス事業の第一弾を開始するもの。事業形態はリハビリ型デイサービス(半日型)で、定員20名。