「未分類」カテゴリーアーカイブ

「マサカリ投法」村田兆治さん 自宅火災で死亡

「マサカリ投法」で通算215勝を挙げた元ロッテの投手、村田兆治さんが11月11日、東京・世田谷区成城の自宅で火事があり、死亡した。72歳だった。死因は一酸化炭素中毒とみられる。右肘の手術を克服して活躍した先駆者としても知られる。近年は全国の離島を巡って、子どもたちに野球を指導していた。

マツダ ロシア生産から撤退発表 特損120億円

マツダは11月10日、ロシアにおける生産事業から撤退すると発表した。極東ウラジオストクの製造販売会社の保有株式を、すべて合弁先のソラーズ社に1ユーロで売却することを決め同日、譲渡契約を締結した。この譲渡契約には今後3年間は売却した株式を買い戻せる権利が盛り込まれている。
同社はロシアのウクライナ侵攻を受け、今春から生産活動を停止していた。今回の譲渡に伴い約120億円の特別損失を計上する見込み。

USJに3年ぶり巨大ツリー復活 電飾数最多の61万球

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、所在地:大阪市此花区)は11月10日、冬イベントの開幕に合わせ、3年ぶりに巨大クリスマスツリーを報道陣に公開した。園内の広場「グラマシーパーク」に設置した今年のツリーは、電飾数が3年前より約2万球多い約61万球と世界最多の高さ30m超。イベントは11月11日から2023年1月9日まで。

9月末の国債発行残高993兆円 1,000兆円目前,最大更新

財務省は11月10日、普通国債の発行残高が9月末に993兆7,695億円になったと発表した。6月末から9兆4,612億円増え、過去最大を更新した。これに加えて政府が8日に閣議決定した2022年度第2次補正予算案で、22兆8,520億円の増発を計画されている。したがって、1,000兆円を突破するのは時間の問題となっている。

フィリピン7〜9月期GDP7.6%増 6四半期連続プラス

フィリピン統計庁は11月10日、2022年7〜9月期の同国の実質国内総生産(GDP)が前年同期比7.6%増になったと発表した。新型コロナウイルス対策の行動制限が緩和され、GDPの約7割を占める個人消費が堅調だったことが主要因。4〜6月期の7.5%増(確定値)を超え、6四半期連続で前年同期を上回った。

スズキとパワーエックス 蓄電池で協業の検討開始

スズキ(本社:静岡県浜松市)と、蓄電池の製造・販売を手掛けるパワーエックス(本社:東京都港区)は11月10日、日本とインドにおける蓄電池と超急速EV充電器を活用した事業で、協業の可能性を検討することで合意、覚書を締結したと発表した。これにより、再生可能エネルギーにお利用拡大およびEVの普及を促し、カーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目指していく。

セブン&アイHD そごう・西武を米ファンドへ売却

セブン&アイ・ホールディングスは11月11日、百貨店子会社のそごう・西武を米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループに売却すると発表した。売却額は2,000億円超とみられる。
家電量販店大手のヨドバシホールディングスはフォートレスと連携し、そごう・西武の百貨店内に出店する。セブン&アイは海外を中心に成長を見込むコンビニ業界に経営資源を集中する。

次世代半導体「ラピダス」8社が共同で新会社設立

トヨタ自動車、ソニーグループ、NTT、デンソー、NEC、キオクシア、ソフトバンク、三菱UFJ銀行の8社が、次世代の先端半導体の国産化に向けた新会社「ラピダス」を設立した。2020年代後半に向けて経済安全保障の観点から重要になっている半導体で、製造技術の確率を目指す。新会社にはトヨタ、ソニーグループ、NTT、デンソー、NEC、キオクシア、ソフトバンクの7社がそれぞれ10億円、三菱UFJ銀行が3億円を出資する。
西村康稔経済産業相は11月11日、新会社の研究開発計画に700億円を助成すると表明。また、日米が連携する研究拠点「技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)」の年内設立を目指すことも明らかにした。