第一三共(本社:東京都中央区)は11月15日、開発中の追加接種向け新型コロナウイルスワクチンについて、最終段階の臨床試験(治験)で有効性や安全性を確認し、主要評価項目を達成したと発表した。2023年1月に厚生労働省へ承認申請する予定。
治験は米ファイザーや米モデルナ製の「メッセンジャーRNA(mRNA)」ワクチンを2回接種した成人や高齢者約5,000人を対象に、3回目に第一三共製と既存ワクチンを打った人の有効性や安全性を比べた。
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理研と京大 マウス人工冬眠で手術時の臓器負担軽減
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NTTとメディカロイド 遠隔手術ロボット環境を実証
日本電信電話(本社:東京都千代田区、以下、NTT)とメディカロイド(本社:神戸市)は11月15日、将来一般化していくと想定される遠隔手術の実現に向けた研究として、国産の手術支援ロボット「nihotori(TM)サージカルロボットシステム」と、IOWNオールフォトニクス・ネットワーク(以下、APN)を接続することで、物理的に離れた環境を1つの環境のように統合し、手術室の状況をよりリアルに伝送でき、コミュニケーションがスムーズに行える場の共有をめざした共同実証を開始したと発表した。
NTT武蔵野研究開発センター内に大容量・低遅延・遅延ゆらぎほぼゼロの特徴を持つAPNの実証環境(100km以上)を構築。その環境下でメディカロイドのninotoriサージカルロボットシステムを接続、技術実証した。
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