ベトナム国家主席にトー・ラム書記長選出 2026年4月8日つなぐ, アジア-社会fujishima ベトナム国会は4月7日、最高指導者トー・ラム共産党書記長を、出席議員の全会一致で新たな国家主席に選出した。国家主席は国家元首にあたる。この結果、ラム氏は同国の最重要職を兼任することなり、権力集中を一段と強める。 共産党書記長と国家主席を兼任するのは、前任の死去など非常時を除けば、事実上、建国の父、ホーチミン以来で、両職を分離し、権力が集中することを避け、執ってきた集団指導体制がが崩れる懸念もある。