公示地価5年連続上昇 バブル期以来の上げ幅

国土交通省は3月17日、2026年1月1日時点の公示地価を発表した。全用途の全国平均は前年より2.8%上がり、5年連続で上昇した。上昇率はバブル経済末期1991年に11.3%を記録した以降で最大となった。都市圏での上昇が地方圏にも波及し、全体として上昇基調が続いている。