2月8日投開票が行われた衆院選挙で高市自民党が歴史的勝利を収めた。その結果、中道改革連合を筆頭に、野党でそれぞれ党の重鎮や要職を務めた議員らが相次いで落選する事態となった。
中道からみると、小沢一郎(岩手3区)、安住淳(宮城4区)、玄葉光一郎(福島2区)、枝野幸男(埼玉5区)、海江田万里(東京1区)、吉田晴美(東京8区)、長妻昭(東京27区)、江田憲司(神奈川8区)、笠浩史(神奈川9区)、岡田克也(三重3区)、馬淵澄夫(奈良1区)、逢坂誠司(北海道8区)の各氏など。日本維新の会では前原誠司(京都2区)、減税日本・ゆうこく連合で原口一博(佐賀1区)、河村たかし(愛知1区)、れいわ新選組で大石晃子(大阪5区)の各氏らの再選が叶わなかった。