強烈寒波襲来の中、2月8日、投開票が行われた第51回衆議院選挙で自民党が単独で全議席465の3分の2を超える316議席を獲得し、過去最多を更新する歴史的勝利を収めた。
これにより法案が衆議院で可決後、参議院で否決されても自民党単独で衆議院での再可決が可能となる。また、連立を組む日本維新の会は36議席を獲得し、与党として352議席となった。
一方、野党は参政党、チームみらいは議席を伸ばしたが、他は国民民主党が伸ばせず、いずれも議席を減らした。とりわけ、野党第一党の中道改革連合は公示前から、120議席近く減らす、極めて厳しい結果となった。