広島県の転出超過9,921人 5年連続で全国最多 2026年2月6日つなぐ, アジア-社会fujishima 総務省の住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、中国地方5県すべてで転出超過となった。とりわけ、同地方の中核都市、広島県の転出超過数は9,921に上り、5年連続で最多を記録した。このほか、2025年の転出超過数は岡山県が5,694人、山口県が4,907人、鳥取県が2,028人、島根県が1,721人となっている。 各県共通の課題は若者の県外流出だ。働き手不足に直結するため、地元企業を含めて官民の本腰を入れた対策が求められる。