「神戸ルミナリエ」3会場で開幕 2/8まで

阪神・淡路大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」が1月30日、神戸市中央区のメリケンパークや東遊園地など3会場で始まった。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」で、計約40万個のLED電球が復興した街並みを照らし出している。
メリケンパークでは昨年と同様、特設コーナーが設けられ、光の回廊「ガレリア」(全長約75m、高さ約9m)など作品が点灯され、訪れた人たちは幻想的な光景に魅入っていた。