青学大 3年連続9度目総合優勝 箱根駅伝 2026年1月5日つなぐ, アジア-社会fujishima 第102回東京箱根間往復大学駅伝競争は1月3日、復路(5区間109.6キロ)が行われ、往路を制した青山学院大が大会新記録の10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を達成した。国学院大が過去最高の2位、順天堂大が3位に入った。 最も活躍した人に贈られる「金栗(かなくり)杯」、総合優勝に最も貢献した大会最優秀選手(MVP)には、いずれも5区間新記録で青学大の往路逆転優勝に貢献した黒田朝日(4年)が選ばれた。