米の対ロシア制裁緩和に欧州など一斉反発 2026年3月16日つなぐ, アジア-社会fujishima ホルムズ海峡の事実上の閉鎖に伴う世界のエネルギー需給を巡り、米国がロシア産原油の制裁を一時緩和すると表明したことを受け、欧州各国やウクライナは一斉に反発している。制裁緩和はロシアの戦費調達を下支えすることにつながりかねないためだ。 フランスのマクロン大統領は「制裁継続」を主張しているほか、ウクライナ支援に影響しないよう、対米批判を抑制してきたドイツのメルツ首相も、制裁緩和について「誤りだ」と明言している。