米ロ核軍縮条約 2/5失効 核開発競争加速か 2026年2月6日つなぐ, アジア-社会fujishima 米国とロシアの間の核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」が2月5日、期限切れを迎えた。これにより、二大核大国の軍縮を巡る枠組みが1972年以降で初めて失われた。この結果、歯止めがなくなった核開発競争が一段と加速する懸念が強まる。 米国は中国も交えた核軍縮の枠組みを構築したい考えだが、中国は応じない姿勢だ。