米 パリ協定再び離脱 温暖化対策滞る恐れ 2026年1月29日つなぐ, アジア-社会fujishima 米国は1月27日、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から、第1次政権時の2020年に続き再び離脱した。世界2位の温室効果ガス排出国の米国の離脱により、産業革命前からの気温上昇幅を1.5度に抑える協定の目標達成は確実に遠のく。また、財政力が乏しい途上国への支援も先細りし、世界の温暖化対策が滞る可能性が高い。 トランプ政権は同日、国連に通告し、規定により1年後の離脱が確定した。