大阪出入国在留管理局関西空港支局は1月13日、年末年始(12月26日〜1月4日)の関空の出入国者数(速報値)を発表した。総数は前年度比2%減の74万7,620人で、1日あたりの平均出入国者数は、コロナ禍からの回復が見られた2022年度以降で初めて減少した。
内訳は、日本人が23万2,100人(前年度比6%増)、外国人が51万5,430人(同5%減)だった。出国先別のトップは韓国で12万7,990人(同21%増)で、台湾が5万9,970人(同13%増)が続いた。前年度トップの中国は5万5,170人(同48%減)と大幅に減った。