25年交通事故死 最少2,547人 65歳以上55%

警察庁のまとめによると、2025年の全国の交通事故死者数が前年比116人減の2,547人で、統計が残る1948年以降で最少だった。2025年の交通事故は28万7,236件(速報値)で前年より3,659件減少し、2年連続で30万件を下回った。
死者2,547人のうち、65歳以上の高齢者は前年比90人減の1,423人(速報値)で、全体の55.9%を占めた。都道府県別の死者数は、神奈川が139人(前年比30人増)でワースト1位だった。次いで東京が134人(同12人減)、北海道が129人(同25人増)と続いた。