J甲府のインドネシアデーに国旗「メラプティ」

J甲府のインドネシアデーに国旗「メラプティ」

 国立競技場で5月6日行われたサッカーJリーグ第12節のヴァンフォーレ甲府と浦和レッズ戦で、甲府は「インドネシアデー」を開催した。甲府が交流サイト「フェイスブック」のクラブの公式アカウントなどで告知したインドネシアデーを見て、各地から集まった熱狂的なサッカーファンで盛り上がった。

今年1月に入団したイルファン・バフディム選手(25)が所属する甲府スタンド側には、インドネシア人約100人がインドネシア国旗「メラプティ」を掲げ、懸命に甲府を応援していた。試合は引き分けた。イルファン選手はベンチ入りしなかったが、インドネシア人来場者などを対象にしたサイン会を開いた。

今回の試合は、2020年の東京五輪に向け改修工事が始まる国立競技場での最後のJリーグ公式戦だった。