山梨県とガルーダ・インドネシア航空が観光客誘致で連携

山梨県とガルーダ・インドネシア航空が観光客誘致で連携
 山梨県とガルーダ・インドネシア航空は4月14日、インドネシアから山梨県を訪れる観光客拡大を共同で促進すると発表した。山梨を訪れるコースを組み込んだ旅行商品づくりと販売をインドネシアの旅行会社に共同で働きかける。同航空が日本の自治体と提携するのは初めて。山梨県を選んだのは、インドネシアでは富士山は日本のシンボルとしてよく知られており、同県はその観光拠点だからという。
 4月14日、山梨県を訪れた同航空のエミルシャ・サタル社長兼最高経営責任者(CEO)ら一行は、サイクリング・ツーリング用のボディスーツに身を包み、想定されるサイクリングコースを颯爽と駆けていた。今月に続き10月にも、インドネシアで人気のサイクリングツアーを山梨で計画している。山梨県の横内正明知事は10月にインドネシアを訪れ、山梨観光を売り込む。
 なお、ガルーダ・インドネシア航空は今後、愛媛県との提携も検討しているという。

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