二ホンウナギ養殖稚魚量規制 日中台韓が大筋合意

 

 

二ホンウナギ養殖稚魚量規制 日中台韓が大筋合意

日本、中国、台湾、韓国は9月16日、絶滅が危惧されている二ホンウナギの資源管理策を検討する会合を東京都内で開いた。初日の協議では養殖に使う稚魚(シラスウナギ)の乱獲を防ぐため、養殖業者が仕入れるシラスウナギの数量に上限を設ける方向で大筋合意したもようだ。シラスウナギの数量を近年の実績より3割程度減らす案を中心に協議。ただ削減幅を巡って意見が分かれ、調整が続いているとみられる。17日の最終合意を目指す。